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メディア掲載レポート

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  1. 2010/08/31 日経CNBC「デリバティブ・マーケット」 コーヒー相場
  2. 2010/08/10 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」〈 国際商品マーケットの動向)
  3. 2010/08/05 株式新聞(NY原油)
  4. 2010/07/15 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」〈 白金市場見通し)
  5. 2010/07/13 シカゴコーン(日経ヴェリタス)
  6. 2010/07/13 NY金(日経ヴェリタスweb版)
  7. 2010/07/05 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」〈 金市場見通し)
  8. 2010/06/29 日経CNBC「デリバディブMarket」 コーヒー相場
  9. 2010/06/29 日刊工業新聞 「NY原油」
  10. 2010/06/23 日刊工業新聞 「NY白金」
  11. 2010/06/16 日刊工業新聞 「東京粗糖」
  12. 2010/06/08 日刊工業新聞 「NY原油」
  13. 2010/06/03 株式新聞(NY原油)
  14. 2010/06/01 シカゴコーン
  15. 2010/05/26 日刊工業新聞 「東京白金」
  16. 2010/05/19 日刊工業新聞 「NY金」
  17. 2010/05/18 日経CNBC「デリバディブMarket」 コーヒー相場
  18. 2010/05/14 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」〈金・原油見通し)
  19. 2010/05/12 日刊工業新聞 「東京とうもろこし」
  20. 2010/05/07 STOCK VOICE「グローバルストラテジー」〈 金・原油見通し)
  21. 2010/04/28 日刊工業新聞 「東京白金」
  22. 2010/04/15 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」〈 金市場見通し)
  23. 2010/04/14 日刊工業新聞 「東京金」
  24. 2010/04/09 日刊工業新聞 「東京金」
  25. 2010/04/09 ダウジョーンズ・コメント 「NY原油」
  26. 2010/04/05 日経新聞web刊コメント 「NY金・白金」
  27. 2010/03/30 日経新聞web刊 「NY金」
  28. 2010/03/30 日経ヴェリタス(シカゴコーン)
  29. 2010/03/26 株式新聞(NY原油)
  30. 2010/03/05 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」〈 金・原油市場見通し)
  31. 2010/03/05 日経CNBC「デリバディブMarket」 〈 コーヒー 〉
  32. 2010/02/12 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」〈 金市場見通し)
  33. 2010/02/04 株式新聞(NY原油)
  34. 2010/01/19 日経ヴェリタス 〈 アルミ 〉
  35. 2009/12/29 ラジオ日経「世界経済ダイヤル」(国際商品相場の動向と来年の見通し)
  36. 2009/12/29 株式新聞(NY原油)
  37. 2009/12/25 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」〈 2010年の国際展望 〉
  38. 2009/10/28 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」 〈 穀物 〉
  39. 2009/10/26 株式新聞 〈 NY原油 〉
  40. 2009/10/16 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」〈 NY原油 〉
  41. 2009/10/09 日経CNBC「デリバディブMarket」 〈 コーヒー 〉
  42. 2009/10/08 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」〈 NY金 〉
  43. 2009/09/18 日経ヴェリタス 〈 アルミ 〉
  44. 2009/08/13 日経CNBC「デリバディブMarket」 コーヒー相場
  45. 2009/08/10 日経ヴェリタス アルミ
  46. 2009/08/05 株式新聞 NY原油
  47. 2009/07/31 STOCK VOICE「東京マーケットワイド」 商品・原油相場見通し

日経ヴェリタス 〈 アルミ 〉

このレポートは平成22年1月17日(日)に、日経ヴェリタスに掲載されたものです。

上昇が続いていたアルミ二ウム地金の国際相場は、当面は横ばい圏での値動きとなるだろう。国際指標のロンドン金属取引所(LME)3ヶ月先物は向こう1ヶ月程度は1トン2200~2400ドル程度での推移を予想している。昨年12月の雇用統計が市場予想を下回る内容だったことが大きい。今月下旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいムードも強く、ファンドも様子見となろう。
 アルミの最大消費国である中国の預金準備率引き上げについては、ひとまず大きな影響はないのではないか。現段階では不動産融資が過剰に膨らんでいることに対する抑制が狙いと見られるが、バブルは許さないといった意思表示の意味合いが強く、景気拡大を維持するための舵取りは上手くできるだろう。

日本ユニコム株式会社 日本テクニカルアナリスト協会検定会員 菊川 弘之

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