商品先物取引のことなら「日本ユニコム」

日本ユニコム
  1. トップ
  2. 商品先物取引入門
  3. 日経・東工取商品指数【概要】

概要

日経・東工取商品指数取引(TOCOM NEXT)

日経・東工取商品指数の特徴

限月取引 (2011年5月2日~) 限日取引 (2012年2月29日まで)
取引の種類 指数先物取引(限月取引) 指数先物取引(限日取引)
限月 新甫発会日の属する月から起算した6ヶ月以内の2限月制(3,6,9,12月限のうち、期近2限月を常時取引)

取引の総額 1枚あたり価格の10,000倍
(1ポイントあたり10,000円)

【例】取引価格が250.5ポイントの場合
1枚あたりの総額
=250.5ポイント×10,000倍
=2,505,000円
1枚あたり価格の5,000倍
(1ポイントあたり5,000円)

【例】取引価格が250.5ポイントの場合
1枚あたりの総額
=250.5ポイント×5,000倍
=1,252,500円
最低
取引単位
1枚 1枚
1ティックあたりの差損益 0.1ポイント×10,000円/ポイント
=1,000円/枚
0.1ポイント×5,000円/ポイント
=500円/枚
立会時間 日中9時から15時30分及び夜間17時から翌朝4時(土日・祝日を除く) 同左
ポジションの値洗い 未決済のポジションは帳入指数をもとに日々評価替えされる。

帳入指数は、日中立会終了前一定時間の約定数値と取引数量の加重平均値(VWAP)

未決済のポジションは帳入指数をもとに日々評価替えされる。

帳入指数は、15時30分時点の構成銘柄の帳入値段より算出した日経・東工取商品指数を小数点第2位で四捨五入した値(小数点第1位まで算出)。

【例】日経・東工取商品指数が250.04ポイントの場合

帳入指数 = 250.0
手数料
200ポイント未満4,200円(200円)
200ポイント以上~
300ポイント未満
5,040円(240円)
300ポイント以上~
400ポイント未満
5,880円(280円)
400ポイント以上~
500ポイント未満
6,720円(320円)

以後100ポイント増すごとに840円(40円)を加算

同一日新規・仕切り売買に限り往復で上記の額(新規建玉時の約定指数に基づく)

200ポイント未満3,360円(160円)
200ポイント以上~
300ポイント未満
4,200円(200円)
300ポイント以上~
400ポイント未満
5,040円(240円)
400ポイント以上~
500ポイント未満
5,880円(280円)

以後100ポイント増すごとに840円(40円)を加算

同一日新規・仕切り売買に限り往復で上記の額(新規建玉時の約定指数に基づく)

注意事項について

  • 日経・東工取商品指数取引は現金決済先物取引です。納会での受渡しは行われません。
  • 2011年5月2日に限月取引として最初に発会する限月は2012年3月限のみ、例外的に6ヶ月以上の取引期間となります(2012年6月限については2011年12月30日に新甫発会)。
ページ上部に戻る