商品先物取引の対面口座なら「日本ユニコム」
日本ユニコム
スマートCXでは・・・
お客様が選択したロスカット幅と、取引所が過去10年間の価格データをもとに、各銘柄の最もリスクの高いリスク値を算出し、それをカバーできる
証拠金額の設定を行います。
通常の流動性のある市場においては、ほとんどのケースで設定されたロスカット価格から大きく乖離することなく決済注文が履行されます。
しかしながら、まれに予期せぬ市場環境の変化により思わぬ値段で注文が成立してしまうことがあります。
例えば、予期せぬ大きな材料が急に出現することにより、注文が一方方向に集中したり、取引が極端に薄いために相対する注文が不足するケースにおいては、
決済しようとしても注文が成立せず、お預り金額以上の損失が発生してしまう場合があります。
しかし、そんなときは、”日本ユニコム”にお任せ下さい。
「ロスカット取引」と「ストップロス取引」を組み合わせることで初めて可能になった、
「初期の投資金額以上の損失が発生しない取引」です。
商品先物取引は、実際の取引金額が取引証拠金の額に比べて著しく大きいという特性から、 保有する建玉に対して価格が不利な方向に変動した場合、預託している証拠金の額を上回る損失が発生する可能性がある取引です。 しかしながら、損失限定取引では、価格変動リスクを考慮した証拠金を差し入れ、また建玉と同時に損失を限定するための決済注文が発注されます。 万が一、市場状況によって決済注文が履行できなかった場合も市場外取引により決済が履行されるため、損失を限定することが可能となりました。 損失限定取引は初期投資金額(証拠金額)以上の損失が発生しない商品先物取引です。
実際のスマートCXでは、当社が定める「投資として許容できる価格幅」と、取引所が算出する「市場を離脱できない可能性のある価格幅」の値を用いて証拠金額と損失限定のための決済注文の内容を決定します。
商品先物取引業者、金融商品取引業者[関東財務局長(金商)第287号]、金融商品仲介業者[関東財務局長(金仲)第548号]
加入協会:日本商品先物取引協会 , 一般社団法人第二種金融商品取引業協会