商品先物取引のことなら「日本ユニコム」

日本ユニコム
  1. トップ
  2. 商品先物取引入門
  3. コメ先物取引【先物取引の利用方法】

コメ先物取引

商品先物取引は、将来の価格を事前に予想して決める取引

  • 例えば、収穫前は、収穫時にいくらで売れるか心配になりますが、先物市場では、事前に収穫時の予想価格を決めて取引を行うので、先物取引を経営判断の材料にしたり、あらかじめ販売量と売上げを把握できるようになります。
  • 先物市場では、現物の受渡しを伴わない「現金決済」と取引最終日での「現物決済」の二つの決済方法があります。
  • 商品先物取引は、将来の一定時期に受渡しを行うことを約束する取引ですから、取引には決済期限があります。「米」は最長で6ヶ月の取引となります。

生産者の利用方法の例

流通・販売業者の利用方法の例

先物市場で将来の価格が決まれば、在庫価値の評価が可能となり、在庫を担保とした資金調達が可能となるなどのメリットが生まれます。

また、仕入れたものを長期間、在庫として保有する場合は売りヘッジを価格変動リスクに対する保険として利用することも出来ます。

ページ上部に戻る