商品先物取引のことなら「日本ユニコム」

日本ユニコム
  1. トップ
  2. 商品先物取引入門
  3. コメ先物取引【取引概要】

コメ先物取引

「コメ先物取引」取引要綱

上場取引所 東京穀物商品取引所
標準品 関東コシヒカリ (茨城・栃木・千葉)米トレーサビリティ法に基づく記録がなされかつ産地情報の伝達が可能な米穀であって、農産物検査法に基づく検査規格水稲うるち玄米1等合格品(正味30kg紙袋入り)の当年産
受渡供用品 ●コシヒカリ(茨城県産、栃木県産、千葉県産、福島県産[会津]、福島県産[中通り]、福島県産[浜通り]、新潟県産、富山県産、石川県産、福井県産、長野県産)

●ひとめぼれ(岩手県産、宮城県産)

●はえぬき(山形県産)

●あきたこまち(秋田県産)

●北海道産ななつぼし・きらら397

●青森県産つがるロマン・まっしぐら
取引期間・方法 連続6限月制 ザラバ方式
取引時間 日中取引 9:00~15:30 夜間取引 17:00~19:00
呼値・単位 60kg(1俵) 10円
取引単位(倍率) 100俵・200袋(6トン)/枚 (100倍)
受渡単位 200俵・400袋(12トン)
納会日 当月限の属する月の20日(該当日が休日の場合は繰り上げ)
受渡日 納会日の5営業日後
受渡場所
  1. 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県の取引所指定営業倉庫
  2. 受渡当事者の合意に基づく受渡場所
受渡方法
  1. 指定倉荷証券による置き場渡し
  2. 受渡当事者の合意に基づく手段、方法
CBの運用方法
  1. 当初値幅及び拡大値幅は300円とし、拡大は1回、立会中断時間を10分とする。
  2. 同一計算区域における当初値幅及び拡大値幅は同一とする。
  3. 帳入値段が拡大後のCB幅に当限を除く2限月以上が達した場合
    当計算区域のCB幅が300円のときの翌計算区域のCB幅は 400円
    当計算区域のCB幅が400円のときの翌計算区域のCB幅は 500円
    当計算区域のCB幅が500円のときの翌計算区域のCB幅は 500円
  4. 帳入値段が拡大後のCB幅に達した場合が当限を除き1限月以下の場合
    当計算区域のCB幅が500円のときの翌計算区域のCB幅は 400円
    当計算区域のCB幅が400円のときの翌計算区域のCB幅は 300円
建玉制限 当業者
1番限 600枚(7,8限は300枚)
2番限   1,000枚
3番限   2,000枚
4番限以降 3,000枚
一般委託者
1番限 300枚(7,8月限は100枚)
2番限    500枚
3番限   1,000枚
4番限以降 2,000枚
試験上場期間 平成23年8月から2年間

基本的な受渡方法

期日受渡方式:売り手と買い手が受渡日に倉荷証券と受渡代金の交換を行う。

受渡当事者の合意に基づいた受渡方式

早受渡し方式、合意受渡し方式

※現物先物交換取引(EFP取引)が導入されます。

※「倉荷証券」とは、倉庫会社が預託を受けた商品の保管を証するものとして発行する証券の事です。

損益計算例

簡単公式
60kg当たりの差損益×100(取引単位)×取引枚数=差損益金

【例1】米1俵(60kg)を15,000円で10枚買い、15,500円で売り決済した場合

15,500円(売値) - 15,000円(買値)=500円 (60kg当たりの差益金)
500円 × 100(取引単位) = 50,000円 (1枚当たりの差益金)
50,000 × 10枚(取引枚数)= 500,000円 (10枚分の差益金)
(上記の差益金から手数料及び消費税が差し引かれます。)

損益計算例

【例2】米1俵(60kg)を15,000円で10枚買い、14,500円で売り決済した場合

14,500円(売値) - 15,000円(買値) = -500円 (60kg当たりの差損金)
-500円 × 100(取引単位)= -50,000円 (1枚当たりの差損金)
-50,000 × 10枚(取引枚数)= -500,000円 (10枚分の差損金)
(上記の差損金に手数料及び消費税が加算されます。)

ページ上部に戻る