商品先物取引のことなら「日本ユニコム」
日本ユニコム「米」が日本に渡ってきたのは弥生時代。紀元前300年ごろといわれています。
その後701年に制定された大宝律令の中で、水田を国有化して一定の年齢以上の国民(公民)に一定の面積の田(公田)を与えるという班田収受の法が定められました。
このころから「米」は日本の主食として、政治や経済、文化などと常に深いかかわりを持つようになりました。
そして1730年に江戸幕府が、大阪堂島米会所に対し米の先物取引を許可したことから始まった
島 実蔵(しま じつぞう)昭和18年広島生まれ
(社)日本ペンクラブ会員 (社)日本文藝家協会会員
コメ上場検討委員会委員(東京穀物商品取引所)
ジャーナリスト・作家として米の先物取引に関する講演会やセミナーなど多方面で活躍中。
主な著書に「大坂堂島米会所物語」、「大阪でごわす-明治商都物語-」など多数。
1合≒約180ml
1升=10合
1斗=10升=100合
1石=10斗=100升=1000合
1俵≒4斗=400合≒60kg
【お米の単位】
1石とは1人の人間が1年間に食するお米の量を表します。
1食が1合で、1日3食だから3合、3合×365日は1095合
約1000合=1石という訳です。
商品先物取引業者、金融商品取引業者[関東財務局長(金商)第287号]、金融商品仲介業者[関東財務局長(金仲)第548号]
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